小暑(しょうしょ)

小暑(しょうしょ)

7月7日は「小暑(しょうしょ)」

今日は七夕さまです!
夜明けと共にゆっくりと蕾をほどく蓮の花が見頃の季節です。

蓮の葉茶はベトナムではお馴染みのお茶ですが、中華ではチマキを包む香り付けの食材としても利用されています。
また白い実は、精神安定や不眠に効く漢方食材としても有名なんです💡

今日は七夕様ですが、東京はあいにくの曇りです💧

今年は梅雨らしい梅雨で良いのですが、今日は雨はほとんど降らず、強い湿気にまいります。。。まるで水槽の中にいるようです。。。。

いきなり漢方の話になりますが、消化を主る「胃」のお母さん的な存在が「脾臓」という臓器。

この「脾臓」が湿気を嫌う臓器なので、梅雨時期は意識的に、暖かく、消化の良いものを食べるようにするのが養生のポイントです。

脾胃が弱い私にとって湿気は不調に直結します。
また、この「脾臓」はあれこれと思い悩んだりすると弱ってしまう繊細な臓器。

そう考えると、図太く見える私も、実は繊細(笑)なんでしょうね。。(繊細なんですよ!)

肉体的には水はけをよくする努力をしつつ、精神的には、あれこれ思い悩まずにとにかく「シンプル」を心がけることが胃腸を調えるポイントです。

ぼんやりとした気だるい身体を目覚めさせるには、

少し上を向いて早めに歩いたり、
軽い負荷でスピーディーに沢山身体を動かす運動が効果的。


幸せ物質「セロトニン」もこの単調な動作で分泌が進むそうです。

カルダモン がオススメ – 小暑の頃

お食事では、気をめぐらせてくれる香りのあるお野菜や、消化促進効果&香りで気を巡らせてくれるカルダモン、そして安神効果(精神安定効果)のある蓮の実やお茶を上手に取入れてみてください!

手ごろなところで、凍頂烏龍茶なんかも良いと思います。

カルダモンのスーッとしたスパイシーな芳香は気持ちをスッキリさせてくれるだけでなく、胃腸の調子を調えて内臓からやる気を起こしてくれるので、カルダモン の瓶をテレワーク のデスクのそばにおいて、疲れた時香ってみるのもオススメです!

カルダモンの健康効果や美味しい使い方はこちらをクリックください。

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